私がふとコワーキングスペースに行きたくなる2つの理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、松本(@peter0906)です。

私は週に1〜2度、コワーキングスペースに行きます。毎日行くことはありません。

毎日行くことはないけど、1週間あれば、最低でも1日は行っています。行かない週はまずないです。

そういう生活スタイルになる理由を考えてみました。

Thinking... please wait
Thinking… please wait / karola riegler photography

1.環境を変えたくなる

普段は家で仕事をしています。大きなデスクトップのパソコン(iMac)もあるので、仕事をすることだけを考えたら、外に出る必要がありません。

でも、考えてみてください。ずっと家の中だけで仕事をしていると、退屈すると思いませんか?私は3日以上家で仕事をし続けていると、だんだん気分が落ち込んできます。

家族以外の人と会うことがないので、だんだん人恋しくなってきます。不思議なものです。

そうなった時にコワーキングスペースに行きます。もちろんメインは仕事です。
コワーキングスペースだと一人ではないので、いつでもコミュニケーションをとることができます。

人がいるという環境があるだけで、家で仕事をするのとは大きくことなります。

smile / 笑う
smile / 笑う / Kanko*

2.人の話を聞きたい

コワーキングスペースに行くときは人と話をしたいと思っています。
それよりも私は話す以上に、人の話を聞きたいと思っています。

私の性格的に話すのが苦手というのもあります。それより一方的に自分が話すのではなく、自分とは違う人生を送ってきて、違う価値観を持った人の話を聞くのが楽しいです。

他愛のない話でも、仕事の話でも、新たな気付きを得ることがとても多いです。
私自身が頭が良くないというのもありますが、いつもコワーキングスペースで会う人から何かを学んでいます。

ごく稀ですが、気の合う仲間が見つかれば、一緒に仕事をすることにもつながります。
参考:「コワーキングすることで仕事は生まれるのか?」「多分参考になりません!自分が今やってる仕事と収入を全部公開します。

Coworking Conference Tokyo 2012
Coworking Conference Tokyo 2012 / yutaka-f

もともと、人と接するのが苦手なのに・・・

私は個人事業主になる前は、できるだけ人と関わらずに生活したいと思っていました。

人付き合いが苦手で、話すのも普通の人よりワンテンポ遅れるほど苦手です。

そんな私でも、気が付いたらコミュニケーションを重視するコワーキングスペースに通っています。コワーキングに影響されて、自宅をオープンにしてイベントしてみたり、カウチサーフィンなどで外国人を泊めたり・・・。

人生、不思議なものです。

バランスが大事

家にこもり続ける、毎日外にいる、私はどちらか極端になってしまうと精神的にキツくなるみたいです。

どちらもバランスをとって過ごすのが、私にとって自然な形なんだと思います。

そんな中でも、中にいる人によって色が変わるコワーキングスペースは、私にとって飽きない、刺激的な空間です。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です