Footlightのアイデアが思いついた瞬間と動き出すまでのストーリー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、松本(@peter0906)です。今回はFootlightが動き出すまでのストーリーをお伝えしたいと思います。

アイデアはひょんなことから生まれるものだと、実際に形にしてみて、しみじみ思います。

道のり

懇親会での何気ない話題がきっかけ

Footlightのアイデアが出たのは「Footlightが生まれた理由と理念について」にも書いたように、2012年11月でした。

コワーキングフォーラム関西2012が終わり、その後、懇親会がありました。

その時にしかたさんと、僕が頻繁にブログを書いていることについての話題になりました。その時「コワーキングについて書かないんですか?」と聞かれたのを覚えています。

話をしていた時には「いや〜、そんなにネタないですよ〜」と言って、深い話題になることもなく、軽く流れていきました。

アイデアがひらめいたのは、その後です。
私、お酒も飲めないし、タバコのにおいが苦手なので、あういう場所は苦手なのですが、この時は参加して本当に良かったと思っています。

 

懇親会

アイデアがひらめく瞬間

Footlightの案がひらめいたのは、懇親会が終わって帰る時でした。
電車に乗りながら、1日を振り返って、自分がコワーキング界のためにできることはないだろうかと考えていた時です。

ふっと、私の頭の中であった点と点が結ばれます。

 

「コワーキング、いや、コワーカー視点でのブログを作りたい」
「私だけ記事を書いても偏るので、複数人で書いた方がいい。他にもそういうブログを運営しているので、できるはず。」

 

まず、これらのことがパッと思いつきました。
そのあと考えたのは、書いていただく方にどのようなメリットがあるのか、です。
せっかく複数人でやるからには、書く人にとってメリットがないといけません。

その時、一緒に帰っていたココロザシの守岡さんに話したら「面白いんじゃない!」ということだったので、アイデアをまとめます。

こんな感じで、頭の中をぐちゃぐちゃにしながら、帰りの電車の中でいろいろと整理して、駅に降りたらすぐにベンチに座り、今思いついたことをまとめました。

主にまとめたのは、書く人にとってどのようなメリットがあるのか?とコワーキングが発展するためにどうすればいいか?です。

この時思いついたのは、書く人自身のことを知ってもらえることが一番のメリットだと感じました。知ってもらえることで仕事につながるかもしれません。

今、改めて読み返してみましたが、30行ぐらい書いていました。これ、15分ほどであっという間に書きました。もし読みたい!という方がいらっしゃいましたら、どこかのコワーキングスペースでお会いした時に声を掛けてくださいね。

 

それに加え、アイデアが思いついた時の心境をFacebookに書いていました。

Facebookへの投稿

 

その後、2012年末までの流れ

ここまでが、アイデアを思いついた段階の話です。ここからは実際に形にしていくまでです。

しかたさんとの話題がきっかけだったので、すぐにFacebookのメッセージで相談します。反応が良かったので、その後打ち合わせして「やりましょう!」ということになります。

まずはサイト名とドメインを決めないといけないので、JUSO Coworkingでよく使われている、サイボウズLiveを使ってアイデアをやりとりしました。

僕はなかなかいい名前が思いつかず、苦労しましたが、しかたさんは独自の視点を持った名前を複数考えてくれました。

その中に現在のFootlightがありました。じゃあ、なぜすぐに決めなかったのかというと、私が他にもアイデアを出したかったからです。あと、個人的に日本語の名前にしたかった、というのもあります。

2012年はサイト名の案出しの段階で終わります。

 

2013年1〜2月は何もせずw

年が明け、さあ、今年こそ!と思うわけですが、なかなか僕の方からいい名前が思い浮かんできません・・・。

そうこうしているうちに、お互い忙しいのもあり、ほったらかし状態になります。

そんな訳で、2013年1〜2月は何もしていませんでした。

 

ドメインを取得したのは2013/3/12

3月になり、偶然しかたさんと会う機会が増え、どうしましょうか?という話になります。

未だにいい名前が思い浮かんでこなかった私ですが、今のサイト名「Footlight」は3ヶ月置いてもいい名前だと思えました。

そんな経緯で「Footlight」が誕生します。神戸のcolocoに行っていた2013/3/12のことです。決まったらすぐにドメインを取得し、準備を整えます。

 

サイトを作ったのは2013/3/14

1日おいた、2013/3/14。つまりこの記事を書いている前日ですが、サイトを作ります。

見た目よりもどんな人が書いているか、どんな内容が書いているかが重要なので、最低限の実装でささっと作ります。

という流れで今に至っています。

 

一度動き始めると、めちゃくちゃスピーディー

アイデアが出て、打ち合わせをするまでは早かったものの、その後3ヶ月ほど空白の期間がありました。

しかし、再び動き始めてからは非常にスピーディーに立ち上げることができました。
ロゴもしかたさんが作りますと言ってから数時間後にはもう出来て、サイトに反映しているような状態で、当事者ながらこのスピード感には驚きました。

このような柔軟さとスピーディーな感じは、コワーキングならではなのかもしれません。

スピーディー

コワーカーはITの人だけではない

なぜ、ブログ形式にしたのかというと、ブログだとIT系以外の人でも書くことができるからです。

単純に書くのであれば、TwitterやFacebookで済ませばいいと思うかもしれません。
しかし、TwitterやFacebookでどんないいことを書いていたとしても、時間が経てば流れていってしまいます。

その点ブログは検索で探すこともできるので、辞めない限りはずっと残り続けます。

私の周りにはIT系以外の仕事をしているコワーカーがたくさんいます。

こういったサイトを作るのは私のようなITに関わる人がすることです。
単純に作るのではなく、自分の得意なことを生かして、他の業種のコワーカーにとってもメリットになる仕組みを作るのもITに関わる私の仕事かな、と思っています。

2013年の目標の1つであった、コワーカーのためのサイト(メディア)作成が達成できました。
あとは、このサイトをきっかけにコワーキングのリアルな姿を知っていただけるように、私をはじめ、様々なコワーカーで伝えていきますので、よろしくお願いいたします。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です