コワーキングスペースでアナログな看板を描くお仕事

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こんにちは(・ω・*)深沢ちかよです。

私は大阪・十三でJUSO Coworkingというコワーキングスペースを旦那さん(@witch_doktor)と二人で運営しています。
そこ!なんや運営者やないか。嫁さんやないか。と細い目にならんでください!

今回は運営者としてではなく、ぜひコワーキングの利用者として書きたいのです。
(もちろんそういう場所なんですがw)

そうなんです。
ちょこちょこ口では言うてるんですが、中々運営側にいると普段表になりにくい、いかに私がコワーキングスペースに!いかにコワーキングをしている人々に助けられているかをちょっとだけ言いたくって、今回記事をかかせて頂くことになりました。

そもそも、私はビルの運営・事務経理が本業です。
Webデザイナー!クリエイター!的な旦那さんがいて、コワーキングスペースを一緒にやってて…となると「嫁さんクリエイターやな!」ってよく言われるんですが違うんです。



事務経理です(キリッ

Macは旦那さんが使うから使ってますが基本Windowsです。
iPhone使ってますが最初は意地でもパカパカしたの買おうと思ってたアナログ人間です。

そんな私ですが、たまに趣味が高じて(これまたほぼアナログで)Webページで使うイラストや挿絵を描かせて頂くことがありました。
そして、その流れでよくJUSO Coworkingのイベントの看板や知り合いの飲食店の卓上看板(ポップ的な)を描いてたんですが、そんなある日、コワーキングスペースに来ていた方から
「飲食店の外に置く看板かける?」とのお声が(・Д・)

最初は「お仕事として受ける」なんて発想はありませんでした。

私が使っているのは、通販でもどこの飲食店でもおなじみの黒板やブラックボードのA型看板やボードなど。
これって「誰でも簡単に描ける」を売りしているんですが、だからこそ、それで絵のお金を頂くなんて滅相もない!そんな感じでした。

でもそんな時、旦那さんをはじめ声をかけてくださった方やコワーキングスペースに集まる人々が



「イラストは技術や」

との後押し!

「私だったらどういうサービスが嬉しいか?」
とアナログ人間の思考回路を必死で動かして、そのお店やその人に”必要”で”適した”看板選びからテイスト決め、修正などのフォローも含め1つのお仕事として受けさせてもらいました。

お蔭で、事務所で経理という机の上で伝票を数えるような仕事の合間に色んな仕事の人が混ざるコワーキングスペースで自分も混ざって好きな絵の「お仕事」ができる時間が生まれました。

誰でもできるし…
私なんて…

そんな気持ちはやっぱり今でもあります。

けれど、コワーキングスペースにいるとそもそも自分の好きや得意を生かして仕事をしている人たちが多く、常に刺激になるし勉強にもなる。しかも私が苦手なものも、そこに行けば何か抜け道がみつかったりもする。

コワーキングに出会って3年ほど。

「こういうところが素晴らしいんや!」というても、まだまだ認知度が低くそこまで行けない事の方が多かったけれど、今はそうではない。
色んなスペースがあって色んな特色があり、色んな人が集まっている。

そんな素敵な働き方に出会えたことにスペースにもそこに集う人々にも感謝しながら、私も頑張っていこうとおもいます。

cats

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この記事を書いたのは…

深沢 周代
水交デザインオフィスのマネージャー兼イラストレーターでもあり、JUSO Coworkingのオーナーもやってます。基本的にアナログ人間なので、今回はオーナーとしてよりもアナログ寄りな利用者の一人として寄りで記事を書いていきます!
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